交通事故 [事例12]

40代男性会社員、賠償金450万円超を獲得

40代男性
主な症状損害賠償額
頚椎捻挫、腰椎捻挫等 450万円

背景

赤信号で運転車両停止中に、後方から追突された事案です。
Aさんは事故によってむちうちとなってしまい、治療を継続されていましたが、腰や首回りなどの痛みがひどく、しびれなどもあったため、後遺症が出ることが懸念されたました。

そこで、当事務所に今後の対応についてのアドバイスも求めて相談に来られました。

対応

Aさんは相談時より痛みを訴えており、足の痺れもあったため、後遺症が出ることが懸念されました。
そのため、MRIなどの画像取得を医師に要請するようにアドバイスしたうえで、通院時には痛みや痺れの状態を正確に根気よく医師に訴えて記録に残してもらうように助言しました。

その後、約7カ月の通院を経て後遺障害の認定申請をしたところ、画像上の所見は認められなかったものの、長期間一貫した痛みや痺れなどの症状が続いていることが明らかであったため、14級が認められて、賠償金を獲得することができました。

結果

保険会社に被害の実情を訴えたうえで交渉を重ね、慰謝料や逸失利益等の損害も裁判基準の満額に近い割合で示談することができました。

頸椎捻挫による後遺障害14級の等級を獲得し、それに応じた賠償金も得ることができました(450万円)。

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